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活動報告について


・このWEBページには、今年度の研究協議会の活動報告を載せてあります。

・昨年度までの研究協議会等の活動については、 「活動」ページ に年度別に載せてあります。



第09回「授業ツアー」小金井北高校 報告

  • 日時:2017年10月19日(木)10:30-12:30
  • 場所:都立小金井北高等学校
  • 内容:授業見学、研究協議
  • 授業名:Webプログラミング
  • 科目:情報の科学
  • 授業者:飯田秀延先生

「Webプログラミング」として10時間に渡って行う実習の2回目になります。
本実習では、プログラミング指導の一環として、TECH for TEACHERSのコンテンツを利用した、Webプログラミングを行いますが、本時はその前半部分となります。

内容は、第10回全国高等学校情報教育研究会全国大会の分科会D 102教室にて発表したものとなりますので、お持ちの方はそちらの資料をご参照ください(参加される方にはレジュメを当日配布します)。
http://www.zenkojoken.jp/10tokyo/subcom1/

なおこの授業は中堅教諭等資質向上研修Iの研究授業を兼ねて行われました。

2017.7.25 3Dプリンタ研修会 報告

研修会の様子他

  
  

日時:2017年7月25日(火)
場所:都立竹早高等学校
内容:3Dプリンタ研修会
講師:富士電機ITソリューション株式会社

竹早高校に導入された3Dプリンタを題材に、動かすためにはどのような機材などが必要なのか、ソフトウェアはどのように使うのか、コストはどのくらいかかるのか、また、他校での実践事例等を講師の方のお話を元に、研究協議を行った。
実際にソフトウェアを利用し、サンプル作品を作成することを通して、実際の使い方や時間などについて理解を深めることができた。
また、印刷時間を利用し、プログラミングソフトウェアを用いた教育についても研究協議を深めることができた。


2017.7.6 都立町田高等学校授業見学会 報告

研修会の様子他

日時:2017年7月6日(木)
場所:都立町田高等学校
内容:授業見学、施設見学
授業者:小原 格 先生
単元:問題解決(問題の整理と分析)


6限:問題の整理と分析(1)
調査と情報分析の内容であり、分析を意識した調査を計画する必要性や、収集した情報が定量的か定性的かによってその後の分析方法が変わってくることを学習した。特に、数値化されていない情報を図解させる工夫などを目的に、スライド作成について復習を行った。

7限:問題の整理と分析(2)
思考を図にすることの重要性を復習した後、枝分かれの図として、メモリーツリーやロジックツリーなど、さまざまな表し方を学習した後、自分の「問題」をMECEを意識したロジックツリーを実際に書いて確認した。その後、「IE図」に、問題点を明確にしつつまとめを行った。


2017.7.3 都立日比谷高等学校授業見学会 報告

研修会の様子他

日時:2017年7月3日(月)
場所:都立日比谷高等学校
内容:授業見学
授業者:田中 洋 先生
単元:インターネットの仕組み



都立日比谷高校にて、「インターネットの仕組み」についての授業見学を行った。


前回の授業で生徒には「ネットワーク」の範囲について教科書を読んでくるという宿題が課されていた。今回の授業では、その宿題の範囲について、CBTによる理解度確認小テストが実施された。生徒たちは1回目は何も見ないでCBTを実施し、自分の理解度を確認した。その後、誤答した範囲について教科書を見ながら復習を進め、2回目・3回目とCBTを繰り返し実施していた。毎回問題が変わるシステムとなっており、出題の方法も正誤問題、択一問題、記述問題と3通りあるため、複数回実施して、楽しみながら内容を理解できる様子であった。


CBT終了後は、ネットワークコマンドによるIPアドレスとDNSの実習。その後、HTMLによる課題制作の説明および課題制作へと授業は進行した。課題の内容がCBTの範囲と一致しており、事前に理解を深めてから課題制作を行うことにより、課題作品のレベルが高まることが期待できる流れであった。


2017.6.30 都立小金井北高等学校授業見学会 報告

研修会の様子他

授業の様子授業の様子

日時:2017年6月30日(金)
場所:都立小金井北高等学校
内容:授業見学、施設見学
授業者:飯田秀延 先生
単元:総合実習(情報通信ネットワークを用いた問題解決)

都立小金井北高等学校において、「
総合実習(情報通信ネットワークを用いた問題解決)」についての授業見学を行った。
本実習は、6~7人のグループごとにテーマを決め、アンケート調査を行い、その結果をまとめて発表し、その場で相互評価を行うというものであるが、本授業はその「総合実習」として8時間に渡って行った実習の最終回であり、発表会および相互評価を行った。

生徒たちは実習の期間を通じて、班長を中心にグループごとにスケジュール管理を行い、主体的に取り組んでいた。発表内容は、ありきたりな「調べ学習」ではなく、それぞれのグループで工夫を凝らした内容や手法となっており、生徒も楽しみながら取り組めた様子が伺えた。また、評価基準があらかじめ提示されているため、それに向けてしっかりまとめることができていた。授業の最後の相互評価については、その場で評価結果とコメントのフィードバックを行うことにより、印象が強いうちに振り返りをすることが可能となり、効果的なフィードバックとなっていたように思われた。
次期学習指導要領における「主体的・対話的で深い学び」の実現のための一手法として期待できるものであった。

当日のスライド・資料データ等会員限定となります

授業の流れ.pdf
評価シート記入例.pdf
評価結果の例.pdf
コメント例.pdf



2017.6.26 都立石神井高等学校授業見学会 報告

研修会の様子他
   

日時:2017年6月26日(月)
場所:都立石神井高等学校
内容:授業見学、施設見学
授業者:小松一智 先生
単元:アルゴリズム


アルゴリズムの1時間目で、基本的な「順次処理」「繰り返し」「判断分岐」を学ぶ。
教材にはblockly(https://blockly-games.appspot.com/maze?lang=ja&level=1&skin=0)を活用した。
中学校でフローチャートを学んでいる生徒が半分程度であったため、復習を交えながら実習中心で行った。
生徒はどのようにすれば迷路から脱出できるかを考えながら楽しく学んでいた。


2017.6.22 都立立川高等学校授業見学会 報告


日時:2017年6月22日(木)
場所:都立立川高等学校
内容:授業見学、施設見学
授業者:佐藤義弘 先生
単元:インターネットの利用-CSSファイルの利用



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